「仕事が辛い・辞めたい…」仕事の悩みを相談できない時の相談先はココ!

「仕事が辛い・辞めたい…」仕事の悩みを相談できない時の相談先はココ!

「仕事を辞めたいほど辛い…」
「仕事のストレスでもう限界…」

仕事をしていると、「業務量の多さ」「仕事のトラブル」「職場の人間関係」など様々な問題を抱えてしまい、上のような状況になってしまうことがあります。

仕事上の問題であれば「上司に相談する」ことが第一ですが、その悩みの内容によっては上司に相談できないこともあります。

そこで今回の記事では、「仕事を辞めたいほど辛いけど、上司には相談できない」という時の相談先を4つ紹介します。「仕事の悩みを相談したいけど相談相手がいない」という人は是非参考にしてみてください。誰かに自分の悩みを聞いてもらうだけでも気持ちが楽になるので、相談するか迷っている人は勇気をだして相談してみましょう。

仕事の悩みを上司に相談できないのは『こんな時』

仕事の悩みを上司に相談できないのは『こんな時』

仕事上のミスやトラブルは「まず上司に相談する」のが基本です。

下記のような悩みならば、早めに上司に相談しましょう。

  • 仕事内容が不満
  • 業務量が多すぎる
  • 今の仕事が向いていない
  • チームの人間関係が辛い

上司にとっては「部下が働きやすい環境を作って、より大きな成果を上げる」ということも仕事の一つです。そのため、上司は「部下が業務上の問題を抱えて仕事に支障をきたしている」と分かれば、仕事の割り振りの見直しをしたり、別のチームへの異動を検討するなど、何らかの対処をしてくれるはずです。

上司に悩みを相談するというのは勇気のいることですが、それであなたの悩みが解決に向かうかもしれません。ただ言わないと伝わらないので、まずは勇気を出して相談してみましょう。

一方で、相談内容によっては、上司に相談できないこともあります。

では、どのような時に、上司に「相談できない」「相談しない方がよい」のでしょうか。そのパターンを2つご紹介します。

上司に相談できない場合①「悩みの原因が上司」

ひとつは「悩みの原因が上司である」場合です。

「上司からパワハラ・セクハラを受けている」「上司が部下に仕事を押し付けて遊んでいる」「上司から無視されている」といった場合、その悩みを直接上司本人に相談することはできませんよね。

部下に高圧的な態度をとる上司は「精神的に未熟なタイプ」が多いので、もし上司への不満を口にしてしまうと、さらに嫌がらせが悪化してしまう可能性があります。絶対に上司への不満を直接言うのは避けてください。

上司に相談できない場合②「退職するか迷っている」

ふたつ目は「退職するか迷っている」という相談です。

これも上司に相談してはいけません。上司の立場からすると、「部下が辞めてしまう=上司が部下を管理できていない」とみなされて自分の評価が下がってしまいます。そのため、退職するか迷っていることを相談すると、上司は「何が何でも辞めさせまい」と説得してくるので、辞めたくても辞められない状況になってしまいます。

また、上司に相談して退職を思い留まったとしても、上司に「また何かあったら辞めたいと言い出すかもしれない」と思われて、今後その会社で重要なポジションに付けなくなってしまう可能性もあります。

そのため、退職するにせよ、会社に残るにせよ、上司に相談して良いことはひとつもありません。むしろ会社を辞められなくなったり、自分の評価を大きく落としてしまうことになりかねないので、絶対に上司には相談しないようにしましょう。

上司に相談できない時の『4つの相談先』

上司に相談できない時の『4つの相談先』

上司に相談しにくい内容の場合、誰に相談するべきでしょうか。ここからは、『上司に仕事の悩みを相談できない時の相談先』を4つ紹介します。

①「信頼できる先輩」に相談する

あなたの周りに「信頼できる先輩」がいれば、その人に相談してみましょう。社内環境を知っている身近な先輩であれば、新たな解決策が見つかったり、良いアドバイスが貰えることがあります。

ただし、相談相手を間違えると「相手がつい口を滑らせてしまい、そのことが上司の耳に入る」という事態になってしまう恐れもあります。そうなってしまうと、上司からの当たりがより強くなり、あなたが精神的に追い詰められてしまうかもしれません。そのため、「絶対に相談内容を漏らさない」と信用できる先輩だけに相談するようにしましょう。

②「社内の相談窓口」に相談する

大きな企業の場合、社内に「パワハラ・セクハラ・いじめ」などを相談する窓口があるので、そこで相談するのも一つの手です。

ただし、社内の相談窓口の場合、社内の一部の人間にその事実を知られてしまいます。内容によっては自分の上司に確認が入ることもあります。

「社内の人間や上司に知られたくない内容」であるならば、社外にも相談窓口がたくさんあるので、そちらを利用する方が無難です。逆に、「社内の人間に今の自分の現状を知ってほしい」という場合は、社内の相談窓口で相談しましょう。

③「社外の相談窓口」に相談する

「社内に相談窓口がない」「社内の人間には知られたくない」という場合には、社外の相談窓口を利用しましょう。

社外には、労働環境問題や職場のトラブルを相談する窓口がたくさんあります。

そのひとつに、厚生労働省にも『総合労働相談コーナー』という窓口があります。

この相談窓口では、「いじめ・嫌がらせ・パワハラなどの職場のあらゆる問題」について『無料』で相談できます。相談の形式は「面談」「電話」のどちらでも対応しています。

総合労働相談コーナーは全国に設置されており、各都道府県の相談先はホームページで確認できます。

▼総合労働相談コーナー▼
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

④「転職エージェント」に相談する

「転職」も考え始めている人は、転職エージェントに相談するのがおすすめです。

転職エージェントでは、転職のプロ(エージェント)が「転職の不安」や「退職トラブル」などの相談にものってくれます。エージェントは何人もの転職者の退職や転職の悩みを聞いてサポートしてきているので、「転職の悩み」や「退職時のトラブル」について的確なアドバイスがもらえます。また、自分の会社とは全く関係がないので、「社内の人に連絡が行くかも」と不安になることなく安心して相談できます。

多くの転職者が利用している大手サービスは『リクルートエージェント』です。

リクルートエージェントでは、あなたに担当のエージェント付いて、いつでも相談したり質問することができます。また、エージェントに頼めばあなたの不満を解決する企業を紹介してもらうこともできます。例えば、あなたの悩みが「残業が多すぎる」ということであれば、エージェントから「残業が少ない」職場を紹介してもらえます。

また、エージェントでは「あなたに合う求人の紹介」以外にも「書類チェック」「面接対策」などもサポートしてもらえるので、仕事で悩んでいる人にとっては心強い存在です。

「今の職場はもう限界…そろそろ転職も考えたい」という人は、転職エージェントに相談してみましょう。

仕事を辞めたいほど辛い人は『転職』という選択肢も持っておこう

仕事を辞めたいほど辛い人は『転職』という選択肢も持っておこう

仕事を辞めたいほど辛い人は、相談することも大切ですが、同時に『転職』という選択肢も持っておきましょう。

『転職』という選択肢を持っておけば、たとえ理不尽で辛いことがあったとしても、「ダメなら今の会社を辞めればいい」と思えるようになるので、とても心が軽くなります。

転職するということは決して悪いことではありませんし、働いている人でも「転職サイトを見ている」という人はたくさんいます。

逆に「自分にはこの会社しかない」と思って、悩みを抱えたまま無理をし続けていると、いつか精神的に病んでしまって、「転職する」という考えすら浮かばなくなってしまうかもしれません。そうなってしまっては手遅れです。

まずは、「転職サイト」に登録だけでもしておきましょう。

転職サイトなら、利用者数が多い最大手のサービスの「リクナビNEXT」がおすすめです。リクナビNEXTは『求人数が圧倒的に多い』のが特徴で「ここだけ登録しておけば十分」という人もいるほど、定番の転職サイトです。

そして、特におすすめな機能が、待ってるだけで企業から「我が社を受けてみませんか?」と連絡が来る「スカウト機能」です。経歴や希望条件を登録しておくだけで、あなたに興味を持った会社からオファーが届きます。

「まだ転職するか迷っている」という方でも、自分で求人を探すわけではないので、登録だけでも早めにしておきましょう。そうすることで、「転職しよう」と決意した時に素早く動けるようになります。

もちろん、リクナビNEXTに登録したからと言って絶対に転職しなければならないわけではありませんし、転職を急かすようなメールがくることもありません。利用は無料なので、気軽に登録してみてください。

リクナビNEXTの登録はこちら。


ただ、本気で「転職」を考え始めている方は、『転職エージェント』を利用しましょう。

まずは「非公開求人」の多い最大手の『リクルートエージェント』を活用して、エージェントから「非公開求人の紹介」を受けるのがおすすめです。

リクナビNEXTなどの『転職サイト』に掲載されている求人は誰でも応募できる「公開求人」のためライバルがとても多いですが、リクルートエージェントなどの『転職エージェント』には企業に合うと思われる人にだけ紹介する「非公開求人」がたくさんあるので、ライバルが少なく、通過率も高くなります。

また「求人紹介」だけでなく「書類のチェック」や「面接対策」もしてもらえるので、とても効率よく転職活動ができます。

「転職を迷っている」「情報だけ集めたい」という場合には『転職サイト』がいいですが、「本気で転職活動を始める」という人は『転職エージェント』がおすすめです。今は転職成功者の多くが「転職エージェント」をメインで利用しています。

リクルートエージェントの登録はこちら。

まとめ:「仕事を辞めたいほど辛い」という悩みを相談できない時の相談先

以上が、『仕事が辞めたいほど辛い…という悩みを相談できない時の相談先』についてでした。

「仕事が辛い」「辞めたい」という思いを我慢して働き続けていると、いつか精神的に病んでしまい、最悪うつ状態になってしまうかもしれません。そうなる前に、適切な相手に自分の悩みを相談して胸のうちを吐き出してしまいましょう。自分の悩みを話すだけでも、気持ちがかなり楽になります。

また、「自分にはこの会社しかない」と思って無理をする人がたくさんいますが、決してそんなことはありません。世の中には無数の会社があります。あなたが働きやすい会社だってたくさんあるはずです。

自分に合わない環境で無理をして働き続けても消耗するだけなので、あなたに合う環境で働くためにも恐れずに「転職」も考えてみましょう。

リクルートエージェントの登録はこちら。